医療事務と医療秘書の違いってどんなところ?

医療事務とよく似た職種として、医療秘書というものがあります。
この医療秘書というのはどのような仕事を行うのかといいますと、医療事務をさらにスキルアップさせたような仕事になります。
具体的には医師の仕事をしっかり把握しておき、より細部まで行き渡るサポートをするというのが医療秘書です。
したがって医療事務よりも幅広く多岐にわたって医療関係の知識を持っている、ということが求められます。
また医療事務とは違い、医療秘書の職に就くためには資格が必須となります。
その資格は医療秘書技能検定試験というもので、最高が1級で、準1級を含む3級までの4段階に分けられています。
受験のための資格は特にありませんので、通信講座等でしっかり学習しておけば誰でも受験することが可能です。
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